Bibuly
MY TRIP 2001
バイブリー
ウイリアム・モーリスが世界でいちばん美しい村と称えたバイブリーは、コッツウォルズの村の中でも格段に素晴らしい。アーリントン・ローと呼ばれる、かつての羊小屋一帯は、特にコッツウォルズらしい佇まいを見せてくれる。

▲おとぎ話に出てきそうな小さな家が丘の上まで続いている。






▲ライムストーンと呼ばれるやや黄色味をおびた石灰岩の家は、温かみのあるやわらかな印象で、訪れる人々を優しく迎えてくれる。

▲まるでホビットの家のような低い屋根の家には、今も人々の生活がある。

▲すぐ前を流れるコーン川は、いつも美しい水をたたえ、レインボートラウトの群れが戯れる。

▲川辺には、カモやハクチョウがのんびりと羽を休めている。

 

▲村で唯一のレストラン・カフェ。

▲ショップ内にはアンティークや雑貨を置いている。






春は美しい花々が咲き乱れ、アーリントンローもピンクのバラに覆われます。

 

▲国道沿いの小さなショップには、素敵なステーショナリーやナチュラルグッズを置いている。

▲ライムストーンには、赤い花が似合う。
 

 

▲昔見た絵本のような世界は、いつまでいても見飽きることがない。

▲川辺でスケッチする人、本を読む人、写 真をとる人、みんな幸せな顔をしています。

 

▲この美しき風景は、ナショナルトラストによって保護・管理されている。

▲少し離れてみた、アーリントン・ロー。

▲ずっと離れてみた、アーリントン・ロー。



個人のお宅も、こんなにきれいに庭の手入れがされている。

 

▲村唯一の「スワン・ホテル」

▲「スワン・ホテル」のスケッチ




秋、哀しいほど美しさを増すバイブリー、
思い出すたびに胸が熱くなります。
スティングの「麦畑」なんかが流れてきたら、
きっと泣いてしまいます。

▲アーリントンローへは小さな石組みの3重橋を渡って行きます。

▲黄金色に輝くアーリントン・ロー

▲やっぱりバイブリーには秋が似合う。






春から夏は緑色の ツタに覆われたスワン・ホテルも、秋には見事な赤に染まります。



Copyright(c)The Streets of London All rights reserved.