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MUSICAL Experience record
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The PHANTOM of the OPERA
Her Majestys Theatre 2005.04.06 |
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夕刻、ピカデリーサーカスへ向かう。 |
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まだ、開演までに40分ほどあるので、近くで軽く食事でもと思いあたりを見渡してみるが、開演前のひとときを楽しむような気の利いたCafeは見当たらない。探しまわるほどの時間もないので、あきらめて劇場のチケット交換窓口でとりあえずバウチャーに交換しようと思い、中に入ってみる。 |
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劇場の歴史は古く、1705年にクイーンズシアターとして開かれ、1837年に、名前をハー・マジェスティーズ・シアターに変え、2度の火災で焼失後、1869年に再建。 第二次世界大戦後、1958年のウエスト・サイド物語、および屋根の上のバイオリン弾きなど、数々のミュージカルを上演。1986年10月9日、オペラ座の怪人はアンドリュー・ロイド・ウェバーによって上演以来ロングランを続けている。1994年に外部ドームと劇場内部の一部を改修している。 |
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すでに、多くの人々がチケット売り場に並んでいる。当日チケットを購入している人の列を横目に、バウチャー交換窓口でチケットをすぐに入手。席はすでに予約時に7列目の35番と決まっているので早めに来て並ぶ必要はなく安心だ。バウチャーを交換してまもなく劇場の案内人が順次お客を場内に誘導し始めている。 ピカデリーで一応ディスカウントチケットショップを覗いてみたが、Phantom of the Operaのチケットはなかった。他の劇場の演目も席の指定はなく、価格的にもそれほど安くなっているわけではなさそうだ。「ロンドンでなら安いチケットが入手できる」という情報も良く聞くが、やはり人気の演目や、Stallなどのいい席のチケットは早めに予約購入しておいた方がよさそうだ。 |
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チケット売り場の反対側ではプレミアムグッヅが販売されており、人だかりができている。何を売っているのか興味津々のぞいてみると、どうやら、パンフレットとプログラム、さらにTシャツやCD、ボールペンなどのプレミアムグッズのようだ。これほど格式のありそうな劇場であるにも関わらず、ドリンクやスナックの販売もしている。 |
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結局、何も買うことなく案内されたとおり入場者の列に並ぶと、切符を切られて通 された奥には待合室のような広めの部屋があり、カウンターではアルコールやソフトドリンク、スナックなどが売られ、ソファに座りきれない人々がグラス片手に開演時間を待っている様子だ。早めに到着したことを良かったと思った。もし、開演時間間近だったら……と、ほっと胸をなでおろす。中にはクロークもあり、荷物を預けている人、会話に花が咲いている人、みなさまざまな様子で開演を待っている。めかし込んだ老女2人が席がなく困っている様子なので、そのまま席を譲り、トイレを済ませ、そそくさとステージに向かった。 |
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ホールの素晴らしさに感動。 |
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ミュージカルの初心者。 |
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ロンドン最後の夜。 |
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