| 【宿泊体験記】ASTONS APARTMENT/アストンズ・アパートメント |
2005.04.05
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▲チェックインはスタッフルームで!インターネットもできる。 |
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地下鉄グロースターロード駅を出て南へ2分ほど、初めての角を右へ入る。左手にグロブナーガーデンを見ながら2本目を左に曲がってすぐアストンス・アパートメントはある。目印はグリーンの扉。ドアは常時鍵がかかっているのでインターホンで名前を名乗れば鍵を開けてくれる。階段の奥のスタッフルームでチェックイン。部屋のキーを受け取って自分の部屋へ。荷物は運んでくれるのでチップを荷物1個につきp50。ホテルのようなレセプションはなく、「大家さんに部屋の鍵を借りる」という感じだ。スタッフもにな気さくな感じで応対してくれる。玄関キーは部屋キーで開くので、チェックアウトまで他の人に出会うことはまずない。もしあうことがあれば挨拶ぐらいはしたいものだ。 |
![]() エレベーターはなく階段を毎日使うことになるが、3階建てのビルなのでさほど気にはならない。 まさに、ロンドンに住んでいるかのような生活がおくれるところが大きな魅力なのだ。完全なアパートではないので、一応毎日の清掃とベッドメイキングはやってくれる。 |
すぐ左隣がやや広めのデザイナーズルーム棟、中央のグリーンのドアの棟とすぐ右側の棟がスタンダードルーム棟になっている。 このタウンハウスは由緒あるもので建物にはブルーの丸いプレートが掲げられており、赤レンガの重厚な建物が印象的だ。地下鉄の駅の他、南のOld
Brompton St.にバス停が有り、C1系統のバスが10分おきにサウスケンジントン、ナイツブリッジ(ハロッズ)、スローンスクエアを迂回して、ヴィクトリアまで行っている。この方面
のアクセスなら、急がなければ近くて便利だ。駅前にはTESCOなどのスーパーがあるので、食料の調達もしやすい。とりあえず明朝のパン・コーヒー・ミネラルウォーターなどを仕入れ、ついでに花を買ってテーブルに飾ってみた。
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宿泊はDesigners Apartmentのダブルルーム。20畳はありそうな天井の高い空間はゆとりで生活できる。ダイニングテーブルも何かと便利に使うことができ、白を基調とした明るく清潔な部屋は開放的で気持ちがいい。 |
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冷蔵庫にはフリーザーもついているので、アイスクリームや氷も保存できる。大きめの生ゴミ用バケツもうれしい。 |
窓を開ければ中庭が見える。日差しをいっぱいにうけた木々の緑が美しい。
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| K i t c h e n |
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アストンズ・アパートメントの魅力は何と言っても充実したキッチンにある。器具類はとても充実していて、レンジ、トースター、電磁調理器、ポットなどのほか、食器類も充分用意されている。本格的なメニューに挑戦することもできそうだ。レンジはスーパーで売っているおいしそうなパックものを暖めて食べるのに便利。飲み水はペットボトルの大を1日に1本は使いきってしまうので、まとめて買っておくと良い。 |
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バスルームは天然大理石仕上げでブロスの金具類がシックな雰囲気を醸し出している。ファシリティはシャンプー類に石鹸程度しかないのでドライヤーや歯ブラシなどは持参する必要がある。バスタブはないがシャワーは湯量 やお湯の温度調節までできるので快適に使える。壁にもたれたままシャワーを浴びることで、湯船感覚を多少は味わえるし、洗い場の無いバスより使い勝手がいい! タオルは毎日フカフカのものに取り換えてくれるし、ヒーター入りのハンガーなので翌朝には乾いている。 |
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電話は携帯になっているので、部屋の中なら何処でも使える。9で外線とダイレクトにつながる。日本への直通
電話の場合、まず9で外線につないで0081のあとに市外局番の最初の0をとった残りの数字をプッシュ。日本へは1分100円程度。 |
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